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熱中症の予防に必須の『水分』と『塩分』を効果的にとる方法【後編】

2018年07月25日 [ 予防 塩分 対策 水分 熱中症 補給 ]

こんにちは、こめちゅぶです※

 

さて、前編では、熱中症に予防に向けて

まずは熱中症として現れる症状に

どんなものがあるのか?と

その原因についてまとめました!

 

■前半はこちら

↓↓↓

熱中症の予防に必須の『水分』と『塩分』を効果的にとる方法【前編】

 

後編では具体的にどう防いでいくのか?を

書いていきたいと思います!

 

しっかり理解をして、日々意識して

対策をしていきましょう

 

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熱中症の予防に必須の『水分』と『塩分』を効果的にとる方法【後編】

対策は?

適切な水分補給の方法

①必要量は?

一般的に、1日に必要な水分は約2.5Lです。

これは、特にスポーツをしていなくても、

毎日排出される水分です。

 

内訳は下記の通りです。

 

尿    :約1,500ml

汗や呼気 :約900ml

便    :約100ml

 

さらに、夏場は汗をかく分、

意識して水分の摂取を心がける必要があります

 

では、どういったものを飲めばよいか?

という話になりますよね。

 

②何で水分を摂る?

一番手軽なため日常の補給には最適です。

運動時の使用に適しています。

注意点としては、長時間(一時間以上)や

強度の高い運動などの発汗で失われる

ミネラル分が十分に補給しにくいため、

短時間の場合に使用するとよいでしょう。

 

 

スポーツドリンク

スポーツドリンクには、2種類あります。

 

ハイポトニックとアイソトニックです。

違いは、配合する糖分や塩分の濃度となります。

人間の体液(血液)よりも低いハイポトニックと

人間の体液(血液)と同等のアイソトニックです。

 

また、飲むタイミングで分けると、

運動中に飲むハイポトニック、

運動後に飲むアイソトニックです。

 

まとめるとこんな感じです!

配合物 浸透圧 タイミング
ハイポトニック 糖分や塩分 体液より低い 運動中
アイソトニック 糖分や塩分 体液と同等 運動後

 

 

③水分を摂るタイミングは?

特に下記のタイミングで意識的に

水分を摂るようにするとよいです。

 

① 喉が渇く前に

② 入浴前後

③ 起床直後

④ 飲酒時

⑤ 運動時

 

喉が渇いたと思ったときには

すでに水分は不足していると言われています。

 

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熱中症の予防に必須の『水分』と『塩分』を効果的にとる方法【後編】

適切な塩分補給の方法

僕を含め多数の方は、この塩分補給について

根本的に間違えているかもしれません。

 

僕らの興味は、

どのように塩分を補給したらよいのか?

だと思うのですが、実はこの補給するのが

当たり前という考え方を見直す必要があります。

 

人間の身体に塩分は必要で、運動や日々の生活で

水分と共に排出されるのは間違っていないんです。

 

ただ、積極的に塩分を摂る必要がある場合

摂る必要がない場合、さらには摂ってはいけない

場合があるんです!

 

 

①塩分摂取が必要な場合は?

日常生活と運動による発汗で失う塩分量は、

ケタ違いに運動の場合の方が多いです。

 

これは、大量に汗をかく場合には、

汗腺における塩分の再吸収が追いつかない

ためです。

 

そのため、運動後の水分摂取時のみ

血中の塩分濃度が急激に下がるのを防ぐため

塩分補給をしっかり意識する必要があります。

 

逆に普段の生活における汗で失われる

塩分については特に気にする

必要はありません!

 

 

②塩分摂取が不要な理由は?

では、なぜ普段の生活における発汗時には、

塩分の摂取を気にしなくてよいのか?というと

実は、私たち日本人が普段食事等で

摂取している塩分量が

すでに過剰であるから」です。

 

もともと過剰にとっている塩分が

発汗で失われる⇒理想に近づいている

ということなのです。

 

だから、さらにわざわざ塩分を

余分に摂る必要がないという理屈です。

 

参考ホームページ

↓↓↓

特定非営利活動法人 日本高血圧学会

 

③塩分の摂取方法は?

すでに述べた通り、塩分を意図的に摂る

必要があるのは、激しい運動等で水分が

急激に失われたときのみとなります。

 

この際に塩分を取る方法としては、

スポーツドリンクでとる場合、

実は必要なミネラルだけでなく

過剰な糖分を摂ってしまいます。

 

そのため、身体への負担が低いものとして、

 

生理食塩水

経口補水液

 

 

これらがおススメです。

薬局やドラッグストアでも販売して

いますので、まずは試してみてくださいね。

 

もしどうしてもスポーツドリンクで

摂りたい!という方がいた場合は、

3倍程度に薄めたものを摂ると良いです。

 

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熱中症の予防に必須の『水分』と『塩分』を効果的にとる方法【後編】

まとめ

今回は、熱中症の予防として

水分と塩分の摂取についてまとめました。

 

その中で雑誌やテレビCMなどの

情報が正しいと思い込んでいただけで、

「本当のところ」を考えていなかった

ことを知りました。

 

 

各企業のアピールしていることは

一般的に正しいことも多いですが、

自分にとって正しいのか?

そのまま信じてよいのか?

これらは一度考えてみる必要はあると

痛感しました。

 

今回の記事をお読みになられた方の

一人でも共感いただける方がいると

嬉しいです。

 

だれよりも僕自身が、今一度自分の

信じているものが、本当に正しいのか?

を確認していこうと思います。

 

長くなってしましましたが、

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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