人生ネタ探しブログ☆ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ!

~自分の人生は面白いことばっかりだ!そんな自分の人生を彩る愛すべきネタたち!~

人生ネタ探しブログ☆ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ!

プロフィール(9/28更新)

2018年09月28日

ご挨拶

はじめまして、こめちゅぶと申します。

今回ブログへアクセスいただき

ありがとうございます 😀

 

日々の生活を通して人生を

より楽しく充実したものにしたいと思い

ブログを始めました!

 

何気ない雑記だけでなく専門的な知識や

体験も、すべてが自分の人生を彩る

ワンピースとなると信じています。

 

自分の体験だけでなく、

これから出会い繋がっていく皆様との

ご縁も大切にしてお互いに良き人生を

創っていけたら嬉しいです!٩( ”ω” )و

 

どんな人?

様々な経緯があり、30歳を超えてから

初の転職を経験し、故郷の愛知県を離れ

東京へ来ました。

 

求めたものは・・・

  1. 所属する会社に頼らず生きていくこと
  2. 自分で決めたレールに沿い生きていくこと
  3. 自分で責任をとる人生を生きていくこと

 

そんな人生にするため、会社勤めをしながら

独立するために自分自身で起業をするために、

日々学び実践しています。

 

思うような結果はまだ出ていません。

でも、芽はでてきました!

それがめっちゃ嬉しい😊

 

でも、一度きりの人生ですから、

最後まで貫き通していく

人生にしていこうと決めています。

 

 

自分と向き合い自分に気づく

昔から東京への憧れはありましたが、

「進学」や「就職」といった

ごく自然に東京進出するというタイミングを

失ってしまいました。

 

憧れはあったのですが、地元が好きだったり、

やはり大都会東京へ独りで行くこと自体

怖かったんだと思います 🙁

 

小学校を出て、高校を出て、大学を出て、

大学院を卒業してそのまま県内に就職。

親や周りが敷いてくれたレールに沿って

大きな躓きもなく順調に進んでいるように

感じました。

 

当時、僕は親や先生、周りから

どう見られるか?

それを気にして生きていました。

 

期待に応え、「優等生」と言わることに

優越感を感じ自分を満たしていました。

 

そのために、

「本音」や「本当にやりたいこと」よりも、

周りの反応を見て振舞うことを優先して

きました。

 

でも、大学に入った頃から「やりたいことが

ある人」「目標をもって選択している人」と

話をすると、自分がとっても

「ちっぽけな人間」に感じるようになりました。

 

一緒にいると、他人がまぶしくて、

劣等感を感じてしまい、人を避けてました。

ひとりで居ることに安心感を感じていました。

 

それがダメなわけじゃないとは思うんです。

 

ただ、「本当はどうしたいの?」って問うと

「やっぱり目標をもっていきたい!」

「周りに自分はこうしたいんだ!」と言える

大人になりたかったです。それが本音です。

 

そして、それを実践したタイミングが31歳を

迎える春に来たわけです。

 

今までこうなりたいと考えていただけの人生を

こうなりたいと思う生き方に変える決断をした

キッカケがあったのが、その時でした…

 

行動を変えたキッカケ

キッカケはすごく単純で、

自分のやりたいことやなりたい姿を

追い求めている人と出会って

その描いた状態に向かって、

着実に進んでいる人に会ってしまった

ことです。

 

これまで、そういう人の経歴とかを聞くと、

もともと優秀だから!とか

家系がそういう風だからと

色んな理由を見つけて、自分とは違うんだ!

最初は出来ない理由ばかり探していました

 

でも、このタイミングで出会った人が、

年齢は確かに3歳年上でしたが、

学歴とか家庭環境とか結構似ていたんです。

 

そして、何よりも「普通な兄ちゃん」

だったんです。

 

あきらかにすごい人って世の中にいますが、

出会ったときにはとても普通だったんです。

 

顔が濃い以外は・・・

 

それでも、自分とは違うと言い張っていましたが、

正直そんな自分が嫌いでした。

 

あんな風になりたい、こんなことがしたい!と

思ってはいるんですけど、自分がやっている

ことは、自分の願望を自分で否定するだけ・・・

 

客観的に見たらあふぉですよね。

だから、もう自分を否定するのを

一旦辞めようと思ったんですよ。

 

出会った「普通な兄ちゃん」と一緒にいると、

同じものを見ても、全然違う受け取り方をしたり、

前進するための選択をしていくんですよね。

 

そして、なんか僕以上に僕の可能性を

見てくれるんですよね。

 

褒められ慣れていないし、

気恥ずかしいけど悪い気はしない。

 

「もしかしたら、

こんな僕でも変われるかもしれない!」

 

自分に可能性を感じるように、

3年かけてゆっくりでしたが、

確実に変わっていったんです。

 

~~~~~ つづく ~~~~~